花いろ旅あるきレポート湯涌温泉編

『花いろ旅あるき』が展開されている、金沢市の湯涌温泉。『花咲くいろは』で登場する湯乃鷺温泉のモデルとして、今でもたくさんのファンのみなさんが訪れています。「金沢の奥座敷」と呼ばれ、落ち着いた風情のある温泉街への旅に、『花いろ旅あるき』でまたひとつ楽しみが加わりました。

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金沢駅ここは『花いろ旅あるき』の出発地として便利な、JR金沢駅です。「もてなしドーム」と呼ばれる総ガラス製のドームが出迎えてくれますよ

JR金沢駅のホームです。列車で『花いろ旅あるき』の旅にやってくるみなさんは、必ず見る光景ですよ。

JR金沢駅は首都圏、関西、東海方面からの特急列車がたくさん行き交っています。ホームで少し待っている間にも、次々列車が入ってきます。こちらは関西との間を結ぶ特急「サンダーバード」です。

こちらは越後湯沢との間を結ぶ特急「はくたか」です。新幹線へと乗り継いで、首都圏を目指す人たちの足になっています。金沢駅では能登方面からの特急列車との連結作業も行われるんですよ。

ホームから出たら、改札口を目指してください。JR金沢駅には自動改札はなく、今でも駅員さんがきっぷを確認してくれます。

改札口を出ると、右手(東口)へと進んでください。大きな案内看板も出ているので、すぐにわかると思いますよ。

東口方向へ進む途中には「石川県金沢観光情報センター」があります。金沢をはじめ、石川県内の観光パンフレットがたくさんそろっています。観光のことでわからないことは、窓口の方に聞けば親切に教えてもらえますよ。
○営業時間 9:00〜19:00(定休日 12/31〜1/2)

ちなみに、観光情報センターの中には、『花咲くいろは』の金沢市観光ポスターも展示されているんですよ!

東口を出たところには、バス・タクシーの案内所があります。わからないことがあれば、こちらで聞いてみましょう。また各地への高速バスもここから発着していて大変便利です。

東口を出て、左手(金沢フォーラス方向)へ進んでください。

大きく『3』と書かれたのりばから、湯涌温泉へと向かうバスが出発します。

湯涌温泉へは50分ほど。車窓に流れる金沢の里山風景を楽しみながら、車内でお過ごしください。
※時刻は北陸鉄道のホームページでご確認ください。
※山道を走るためバスが揺れることがありますので、車内での転倒事故や乗り物酔いにはご注意ください。

湯涌温泉バス停に到着です。

バス停にご注目ください。なぜか2つ・・・なんと『湯乃鷺温泉』と書いてあるではありませんか! 2011年の『湯涌ぼんぼり祭り』の際に特別に作られたバス停が、今も設置されているんです。旅の記念に、撮影をお忘れなく。

バス停から温泉街へは、歩いてすぐです。道の両側に、落ち着いたたたずまいの温泉旅館や商店が建ち並んでいます。

温泉街の中心には、総湯「白鷺の湯」という、誰でも気軽に温泉を楽しめる施設があります。『花いろ旅あるき』を楽しまれる方は、忘れずにお立ち寄りくださいね。

総湯「白鷺の湯」のすぐそばには、湯涌稲荷神社へと続く階段があります。『湯涌ぼんぼり祭り』でもおなじみの場所ですね。

バス停から5分ほど金沢市内方面へ歩いたところに、湯涌温泉観光協会の事務所があります。建物に大きく掲げられた、喜翠荘の看板が目印です。

事務所の扉には、『花いろ旅あるき』のポスターや、歴代の『湯涌ぼんぼり祭り』のポスターが貼られていて、初めて訪れる方にも親切に対応してもらえますよ。

湯涌温泉で販売している「のぞみ札」(500円)は願い事を書いて湯涌稲荷神社へ奉納すると、『湯涌ぼんぼり祭り』でお焚き上げされますので、湯涌温泉へお越しの際にはぜひお納めください。

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このように湯涌温泉街では、『花咲くいろは』の世界に浸ることができるスポットがたくさんあります。また風情のある温泉旅館では、心のこもったおもてなしでゆったりと過ごすことができます。慌ただしい日常を忘れる旅をお楽しみください。

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