花いろ旅あるきレポート穴水編

『花いろ旅あるき』が展開されている、のと鉄道沿線。『花咲くいろは』で登場する湯乃鷺駅のモデルとなった西岸駅や、劇中で登場したNT200形気動車を実際に見ることができます。終点の穴水駅周辺では水辺のおだやかな街並みを散歩。都会の喧噪から離れ、ゆったりとした能登半島の列車の旅をお楽しみください。

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金沢駅『花いろ旅あるき』の出発地として便利な、JR金沢駅です。

みどりの窓口改札口のすぐ近くにはみどりの窓口があります。全国へのJRのきっぷが買えるので、帰りの足が心配な方は、こちらできっぷを購入してから出発してください。

案内板改札口を入ると、すぐに各のりばへの案内看板が見えてきます。金沢駅は発着する列車やホームの数が多いので、のりばを間違えないよう気をつけましょう。

七尾線金沢駅からはまずJR七尾線に乗ってください。
※列車の色やホームは時間帯によって異なりますので、駅の時刻表をよく確認してから乗車してください。

バス乗り場

また、金沢駅東口のバスのりばからは、能登方面への特急バスも運行されています。
※時刻は北陸鉄道のホームページをご確認ください。

七尾駅列車に揺られて、JR七尾駅に到着しました。金沢駅からだと、普通列車で約90分、特急列車だと約50分ほどです。

七尾駅外観JR七尾駅です。能登半島の玄関口として古くから発展してきました。駅前にはショッピングセンターなどが建ち並んでいます。

のと鉄道

七尾駅は、のと鉄道の始発駅でもあります。いったんJRの改札口を出て、七尾駅でのと鉄道のきっぷを買ってホームへ入ってください。
※「北陸フリー乗車券」「青春18きっぷ」など、JRのきっぷではのと鉄道に乗車できませんのでご注意ください。

休日におトクなフリーきっぷ

土・日・祝日にのと鉄道に乗るときは、七尾~穴水駅間が1日乗り放題の「つこうてくだしフリーきっぷ」(1000円)が便利でお得!七尾駅やのと鉄道車内でも販売していますので、穴水に向かう途中でも安心して買うことができますよ。

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穴水駅に到着しました。改札口はありませんので、きっぷは車内で運転士さんに渡してください。

穴水駅には売店があります。みどりの窓口も併設されているので、JRのきっぷを買うこともできるんですよ。『花いろ旅あるき』を楽しまれる方は、忘れずにお立ち寄りくださいね。
○営業時間:6:30~18:10(年中無休)

売店では、のと鉄道のオリジナルグッズも販売されています。旅の記念にぜひどうぞ。

穴水駅にはレンタサイクル(1日300円)が設置されています。『花いろ旅あるき』にとても便利ですよ!
○営業時間:9:00~17:00
○七尾駅、能登中島駅、田鶴浜駅にも設置されています。くわしくはこちらをご覧ください。

穴水駅です。駅前からは朝市で有名な輪島や、珠洲、能登空港方面へ向かうバスやタクシーが発着していて、奥能登地方のターミナル駅になっています。ここにはのと鉄道の本社や車庫があり、社員のみなさんがのと鉄道の安全運行を支えています。

駅前には観光スポットへの案内表示も設置されているので、迷わずに歩くことができます。

穴水駅正面の「穴水町さわやか交流館プルート」は、中に地域情報ギャラリーや町立図書館があるので、穴水のことを調べるのにいいですよ。
○開館時間:9:00~17:30(休館日 毎週月曜日、12/29~1/3)

穴水駅の構内には、2005年に廃線となった能登線(穴水から珠洲市蛸島までの61.0km)でも活躍していた、NT100形気動車が保存されています。そう、劇場版『花咲くいろは HOME SWEET HOME』でも登場しましたね!

NT100形気動車の車内は、休憩所として開放されているので、駅の営業時間内なら入ることができます。中はお座敷になっているので、『花いろ旅あるき』で歩き疲れたらこちらでお休みください。

のと鉄道を訪れたら外せないスポットがここ、西岸駅です。穴水駅から2駅目、約15分で到着します。

西岸駅のホームにご注目ください!『花咲くいろは』劇中に登場した、湯乃鷺駅の駅名標が再現されています。

このようにのと鉄道の沿線では、随所に『花咲くいろは』の世界に浸ることができるスポットがあります。『花いろ旅あるき』でより楽しい列車の旅を!

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